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最強のLinuxコマンドは何?
最強のコマンドって何だろう?と、最強のなんとかっていう見出しのある本を見かけて疑問に思ったので考えてみました。
まずは出場選手について考えてみたいと思います。
出場選手 ~ いかにも強そうなコマンド ~
どういうコマンドが強いんですかね。\ いかにも強そうな感じのするコマンドたちはこちら。
kill
殺し屋ですね。強そうです。
以下のオプションが特に強いです。実際に使うときは最後にpidを指定します。
kill -KILL
pid を調べるのが面倒という方のための killall というコマンドもあります。
rm
消しちゃうのでこれも強そうです。
以下のオプションが基本ですが、今どきのGNUの rm コマンドだと消せないことも多いです。
rm -rf /
そんなときはこちら。これでも消せないという噂もありますが、試していません。
rm -rf –no-preserve-root /
poweroff
電源落としちゃうので有無を言わせない感じですね。
shutdown コマンドも同じです。shutdown コマンドの場合は以下のような感じになります。
shutdown -h now
出場選手 ~ なんでもできちゃうコマンド ~
なんでもできちゃうコマンドはなんでもできちゃうから強いよね?
bash
シェルだけどコマンドでもあるのでこれはコマンド。 引数次第で何でも実行できちゃうので、いかにも強そうなコマンドたちも実行できちゃいます。
以下のような感じで使います。
bash -c ‘poweroff’
perl
プログラミング言語のインタプリタも引数次第で何でもできちゃいます。
以下のような感じで使います。
perl -e “system(‘poweroff’);”
他にもたくさんあります。
- ruby
- awk
find
findコマンドはファイルを探すだけじゃありません。\ コマンドも実行できちゃいます。
以下のような感じで使います。
find -exec poweroff ;
su
使い勝手は bash に似ています。
以下のような感じで使います。
su -c poweroff
Red Hatのリモート試験受験時の部屋やカメラの状況について
Red Hat Remote ExamsでRHCEを受験しましたので気になる受験環境等について少し説明しようと思います。
Remote Examsではテストセンターに行かなくても自宅等からリモートで受験することができます。
ちなみにテストセンターは国内だと東京都内にあるようですが数が少ないのか予約できる日を見つけられませんでした。
台湾のテストセンターは空いている日も見つけられましたが国内では見つけられませんでした。
対象の資格はRHCEのほかにも、RHCSA等多数あります。
具体的には以下のURLで確認できます。
https://www.redhat.com/ja/services/certification/remote-exams
準備
基本的に、上に挙げたURLにある情報で足りると思いますが、部屋の片付け具合やカメラ位置等が気になって仕方がなかったのでそのあたりについて書きます。
部屋
部屋の片付け具合は、上記URLの動画に登場する部屋を参考にしました。
部屋を片付けている様子(?)もありますが片付いているのは机の上だけで、周りの本棚等は変わっていないようです。
準備についてのほかの方のブログなどを見ると、念のため本もすべて片付けたというものがいくつかありましたが、動画では片付けていなかったのでこれを信じて本は片付けずに受験しました。
結果としては特に何も言われず問題ありませんでした。
部屋の写真はここに載せませんが、以下のような部屋で受験しました。
6畳くらいの部屋で、壁に向かって左右中央あたりにテーブルを置き、そこにノートPCを置きました。
手の届く範囲にはなにもない状態にしました。
テーブルに向って座った場合の背中側に棚があって、そこに本や少しの小物が置いてあります。
横の手の届かないところには小さなテーブルやデスクトップPCなどいろいろ置いてありました。
カメラ
ノートPC付属のカメラだけではだめなので、USB接続の安いカメラを買いました。
ロジクールのC270です。結局これを使いましたが、証明書を見せるときにこれだとピントが合わずだめでした。
結局、ノートPC付属のカメラで見せました。
この場合、外部ディスプレイを使って受験しようとしている場合はノートPCは閉じていないといけないのでこのカメラだけだと受験できない可能性があります。
カメラ画像のサンプルは以下にあります。
FAQは日本語ページがないのでFAQ自体がないのかと最初戸惑いますが英語ページはちゃんとあります。カメラ画像のサンプルもFAQから辿れます。
FAQからさらにリンクで示されているのが以下。
カメラは2台使ってもよく、顔と手(キーボード)が映るようにする必要があります。
私は、上述のようにUSBの外部カメラとノートPCのカメラの二つを使いました。
USBカメラは机の横に三脚を立ててそこに置きました。購入したロジクール C270は三脚に固定する仕組みがありませんでしたが、載せるだけの感じで設置できました。念のためセロテープで落ちないようにしました。
カメラの高さは顔の高さくらいで少し下向きにしました。
試験監督から指示があるかもしれないので調整できるようにしておくと良いと思います。
また、試験中にもroom scanといって部屋を見せる必要があるので、すぐに取り外せるようにしておく必要もあります。
ネットワーク(Wifi)
有線が推奨とのことですが、私のノートPCには差すところがないので無線で受験しました。
特に気になるところもなく、問題ありませんでした。
Let's Encryptの証明書を使っているサーバにcURLで接続してもSEC_ERROR_UNKNOWN_ISSUERで失敗しません
body of this entry
以前書いた記事、Let’s Encryptの証明書を使っているサーバにcURLで接続するとSEC ERROR UNKNOWN_ISSUERで失敗するですが、Let’s Encryptは悪くなかったです。自分のWebサーバの設定が悪かったです。
Nginxを使っていて、サーバ証明書にcert.pemを指定していましたが、fullchain.pemを指定するのが正しいようです。証明書と同じフォルダにあるREADMEを見ても、cert.pemは古いので使われないということが書いてありました。 完全に動かないということではないようで気づきませんでした。
Let's Encryptの証明書を使っているサーバにcURLで接続するとSEC_ERROR_UNKNOWN_ISSUERで失敗する
Let’s Encryptの証明書を使っているサーバにcURLで接続するとSEC ERROR UNKNOWN_ISSUERで失敗する場合がありました。 ROOT CAは信頼済みになっていますが、中間証明書を信頼できずに失敗していました。 なお、Widows上のGoogle Chromeからは問題ありませんでした。
curl -vの結果は以下のようになっていました。
* Initializing NSS with certpath: sql:/etc/pki/nssdb
* CAfile: cacert.pem
CApath: none
* Server certificate:
* subject: CN=www.sei-yo.jp
* start date: Jul 25 15:26:52 2020 GMT
* expire date: Oct 23 15:26:52 2020 GMT
* common name: www.sei-yo.jp
* issuer: CN=Let's Encrypt Authority X3,O=Let's Encrypt,C=US
* NSS error -8179 (SEC_ERROR_UNKNOWN_ISSUER)
* Peer's Certificate issuer is not recognized.
中間証明書は以下にあります。
https://letsencrypt.org/ja/certificates/
https://letsencrypt.org/certs/lets-encrypt-x3-cross-signed.pem.txt
Linux Kernelが対応していないUSBデバイスを使用する方法
ここで言うLinux Kernelが対応していないUSBデバイスというのは、デバイスのベンダーID(VID)とプロダクトID(PID)がカーネルのドライバが知らないために、ドライバはあるのにデバイスを認識しないということになってしまうデバイスのことを指します。 つまり、ドライバが知らないVID、PIDのUSBデバイスを使用する方法ということです。 以下の二つがあります。一つ目しか知らなかったのですが二つ目を知って便利になったのでここに書きます。
- ドライバをコンパイル
- ドライバに/sys のnew_idを使ってIDを伝える
ドライバをコンパイル
私の知る限り、USBデバイス用のドライバは通常、いくつかの(と言っても多数の)VIDとPIDの組み合わせを知っています。そしてその情報はソースコードに埋め込まれています。そのため新しいUSBデバイスに対応するためにはソースコードの修正を行って、コンパイルして利用する必要があります。 Linux Kernelに付属のドライバを使う場合には、以下の記事にあるような方法でコンパイルして利用する必要があります。しかし、Linux Kernelに付属のドライバはKernelバージョン毎にあるためKernelのアップデートをする度にドライバのコンパイルが必要になってしまいます。
Kernel アップデートの度にコンパイルするのはかなりの手間なのでこれを防ぐには、Kernelのアップストリームに取り込んでもらう手があります。修正内容としてはVIDとPIDが列挙されている個所に1つ追加するだけなので軽微ですが、Linux Kernelの修正の流儀がわかっておらず依頼していません。
ドライバに/sys のnew_idを使ってIDを伝える
ドライバに動的にVID PIDを伝えることでデバイスを使えるようにする方法があります。 /sys/bus/usb/drivers/の下にドライバ名のディレクトリがあればその下のnew_idにVID PIDを書き込みます。 するとドライバがそのデバイスを利用可能にしてくれます。 ドライバ名のディレクトリがない場合は該当のドライバが読み込まれていないのでmodprobeコマンドで読み込む必要があります。
echo "0411 014F" > /sys/bus/usb/drivers/rt2800usb/new_id
modprobeコマンドで読み込むのを自動で行うには/etc/modulesファイルにドライバ名を書きます。 また、/etc/modprobe.d/の下に拡張子を.confにしたファイルを置いて以下のように書くとOS起動時に上記コマンドまで実施してくれて便利です。
install rt2800usb /sbin/modprobe -i rt2800usb; echo "0411 014F" > /sys/bus/usb/drivers/rt2800usb/new_id
SELinuxの使い方の概要(RHEL7のガイドの要約)
RHEL7のドキュメントである、「SELINUX ユーザーおよび管理者のガイド」を読んでSELinuxを勉強しながら、今後使いそうな部分の内容を整理したものです。
はじめに
- SELinuxによるアクセス制御は、Mandatory Access Control(MAC)を実装したもの。ほかに、従来からあるユーザとグループとディレクトリやファイルのモードによるものはDiscretionary Access Controlがある。
- SELinuxのポリシールールは、DACの後に適用されるため、DACで拒否するものにはSELinuxのポリシールールは適用されず、SELinuxのログにも残らない。
- SELinuxのポリシールールは、SELinuxコンテキストというラベルを使って記述する。SELinuxコンテキストは、それぞれのプロセスやシステムリソースに割り当てられる。
- SELinuxコンテキストには、次のフィールドがある。:ユーザー、ロール、タイプ、セキュリティーレベル
- このうち、タイプの利用頻度が高い。タイプは、通常_tで終わる名前を持つ。なお、タイプのことをタイプコンテキストと呼ぶ。ほかにドメインと呼ぶ場合もある。
SELINUX コンテキスト
- SELinuxステータスの確認方法:sestatus
- ロールの定義はプロセスのみ有効で、ファイルに対しては無効。
ターゲットポリシー
- SELINUX を使った作業 ====================
SELinuxを使った作業
- ブール値の一覧出力:getsebool -a semanageコマンドをインストールしておくと、説明付きで表示できたりするので便利。 ブール値は特定の用途毎にonかoffかの設定があり、これを変更するだけでSELinuxのポリシーを変更できる。
- ブール値の設定:setsebool -P パラメータ名 {on|off} -Pは恒久設定にするためのオプション。-Pがない場合は再起動後は変更前の状態になる。
- 一時的なファイルコンテキストの変更:chcon -t タイプ ファイル名 一時的な変更として変更可能。-Rはrecursive。
- ターゲットポリシーによるファイルコンテキストの変更:restorecon -v ファイル名 /etc/selinux/targeted/contexts/files/にあるファイルに従ってコンテキストを復元する。-vはverbose。
- ターゲットポリシーの変更:semanage fcontext -a -t タイプ ファイルのフルパスまたは"正規表現" ターゲットポリシーを変更するだけで、ファイルのコンテキストは変更しない。restoreconで適用する。-aはコンテキストの新規追加。 なお、ファイルのコンテキストは基本的に親ディレクトリのコンテキストを引き継ぐ。
- ターゲットポリシーからの削除:semanage fcontext -d パスまたは"正規表現" なお、semanageはsetfilesコマンド等を利用している。
- コンテキストのマウント:mount -o context=SELinux_user:role:type:level ここで指定したコンテキストはファイルシステムに対して変更されず、一時的なものとして利用できる。 拡張属性(EA)に対応していない(コンテキストの記録ができない)場合にも利用可能。 この場合は、chconによるコンテキスト変更はできない。
- コンテキストを含めてファイルをコピー:cp –preserve=context オプションがない場合は、通常のターゲットポリシーに基づき設定。通常は親ディレクトリを継承。
- コンテキストを指定してファイルをコピー:cp –context=system u:object r:samba share t:s0
- ファイル、ディレクトリの移動:mv 移動時はコンテキストが維持される。そのため、ターゲットポリシーに合わずアクセスできない場合が多い。
- ターゲットポリシーと実際のファイルの比較:matchpathcon -V ファイル 差分を表示する。適用する場合はrestoreconを使う。
- コンテキストを維持してtarする:tar –selinux オプションがない場合はコンテキスト情報は失う。
- tarの展開時にターゲットポリシーを適用する:tar -xvf archive.tar | restorecon -f -
cpanm XML::LibXML::SAXでEnv.pmが必要
cpanm XML::LibXML::SAXでXML::LibXML::SAXをインストールしようとしたところ、以下のエラーとなりました。 cpanm EnvでEnv.pmをインストールしたところ、エラーがなくなりました。
cpanm (App::cpanminus) 1.7044 on perl 5.016003 built for x86_64-linux-thread-multi
Work directory is /root/.cpanm/work/1592575613.22094
You have make /bin/make
You have LWP 6.45
You have /bin/tar: tar (GNU tar) 1.26
Copyright (C) 2011 Free Software Foundation, Inc.
License GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <http://gnu.org/licenses/gpl.html>.
This is free software: you are free to change and redistribute it.
There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.
Written by John Gilmore and Jay Fenlason.
Searching XML::LibXML::SAX () on cpanmetadb ...
--> Working on XML::LibXML::SAX
Fetching http://www.cpan.org/authors/id/S/SH/SHLOMIF/XML-LibXML-2.0205.tar.gz
-> OK
Unpacking XML-LibXML-2.0205.tar.gz
Entering XML-LibXML-2.0205
Checking configure dependencies from META.json
Checking if you have ExtUtils::MakeMaker 6.58 ... Yes (6.68)
Checking if you have Alien::Base::Wrapper 0 ... No
Checking if you have Alien::Libxml2 0.14 ... No
Checking if you have Config 0 ... Yes (undef)
==> Found dependencies: Alien::Base::Wrapper, Alien::Libxml2
Searching Alien::Base::Wrapper (0) on cpanmetadb ...
--> Working on Alien::Base::Wrapper
Fetching http://www.cpan.org/authors/id/P/PL/PLICEASE/Alien-Build-2.26.tar.gz
-> OK
Unpacking Alien-Build-2.26.tar.gz
Entering Alien-Build-2.26
Checking configure dependencies from META.json
Checking if you have ExtUtils::ParseXS 3.30 ... Yes (3.35)
Checking if you have ExtUtils::MakeMaker 6.64 ... Yes (6.68)
Checking if you have File::Which 0 ... No
Checking if you have ExtUtils::CBuilder 0 ... Yes (0.280234)
==> Found dependencies: File::Which
Searching File::Which (0) on cpanmetadb ...
--> Working on File::Which
Fetching http://www.cpan.org/authors/id/P/PL/PLICEASE/File-Which-1.23.tar.gz
-> OK
Unpacking File-Which-1.23.tar.gz
Entering File-Which-1.23
Checking configure dependencies from META.json
Checking if you have ExtUtils::MakeMaker 6.58 ... Yes (6.68)
Configuring File-Which-1.23
Running Makefile.PL
Checking if your kit is complete...
Looks good
Writing Makefile for File::Which
Writing MYMETA.yml and MYMETA.json
-> OK
Checking dependencies from MYMETA.json ...
Checking if you have Test::More 0.47 ... Yes (1.302175)
Checking if you have ExtUtils::MakeMaker 0 ... Yes (6.68)
Building and testing File-Which-1.23
cp lib/File/Which.pm blib/lib/File/Which.pm
Manifying blib/man3/File::Which.3pm
PERL_DL_NONLAZY=1 /usr/bin/perl "-MExtUtils::Command::MM" "-e" "test_harness(0, 'blib/lib', 'blib/arch')" t/*.t
#
#
#
# HARNESS_ACTIVE=1
# HARNESS_VERSION=3.42
# LANG=C
# LC_ALL=C
# LC_MESSAGES=C
# PERL5LIB=/root/.cpanm/work/1592575613.22094/File-Which-1.23/blib/lib:/root/.cpanm/work/1592575613.22094/File-Which-1.23/blib/arch
# PERL_DL_NONLAZY=1
# PERL_MM_USE_DEFAULT=1
# PERL_USE_UNSAFE_INC=1
# SHELL=/bin/bash
#
#
#
# PERL5LIB path
# /root/.cpanm/work/1592575613.22094/File-Which-1.23/blib/lib
# /root/.cpanm/work/1592575613.22094/File-Which-1.23/blib/arch
#
#
#
# perl 5.016003
# ExtUtils::MakeMaker 6.68
# Test::More 1.302175
#
#
#
t/00_diag.t ..... ok
t/01_use.t ...... ok
Can't locate Env.pm in @INC (@INC contains: /root/.cpanm/work/1592575613.22094/File-Which-1.23/blib/lib /root/.cpanm/work/1592575613.22094/File-Which-1.23/blib/arch /usr/local/lib64/perl5 /usr/local/share/perl5 /usr/lib64/perl5/vendor_perl /usr/share/perl5/vendor_perl /usr/lib64/perl5 /usr/share/perl5 .) at t/file_which.t line 3.
BEGIN failed--compilation aborted at t/file_which.t line 3.
t/file_which.t ..
Dubious, test returned 2 (wstat 512, 0x200)
No subtests run
Test Summary Report
-------------------
t/file_which.t (Wstat: 512 Tests: 0 Failed: 0)
Non-zero exit status: 2
Parse errors: No plan found in TAP output
Files=3, Tests=2, 0 wallclock secs ( 0.02 usr 0.00 sys + 0.12 cusr 0.01 csys = 0.15 CPU)
Result: FAIL
Failed 1/3 test programs. 0/2 subtests failed.
make: *** [test_dynamic] Error 2
-> FAIL Installing File::Which failed. See /root/.cpanm/work/1592575613.22094/build.log for details. Retry with --force to force install it.
-> FAIL Installing the dependencies failed: Module 'File::Which' is not installed
-> FAIL Bailing out the installation for Alien-Build-2.26.
Searching Alien::Libxml2 (0.14) on cpanmetadb ...
--> Working on Alien::Libxml2
Fetching http://www.cpan.org/authors/id/P/PL/PLICEASE/Alien-Libxml2-0.16.tar.gz
-> OK
Unpacking Alien-Libxml2-0.16.tar.gz
Entering Alien-Libxml2-0.16
Checking configure dependencies from META.json
Checking if you have ExtUtils::MakeMaker 6.58 ... Yes (6.68)
Checking if you have Alien::Build::Plugin::Build::SearchDep 0.35 ... No
Checking if you have Alien::Build::Plugin::Probe::Vcpkg 0 ... No
Checking if you have Alien::Build 2.12 ... No
Checking if you have Alien::Build::MM 2.12 ... No
Checking if you have Alien::Build::Plugin::Prefer::BadVersion 1.05 ... No
Checking if you have ExtUtils::CBuilder 0 ... Yes (0.280234)
==> Found dependencies: Alien::Build::Plugin::Build::SearchDep, Alien::Build::Plugin::Probe::Vcpkg, Alien::Build, Alien::Build::MM, Alien::Build::Plugin::Prefer::BadVersion
Searching Alien::Build::Plugin::Build::SearchDep (0.35) on cpanmetadb ...
Already tried Alien-Build-2.26. Skipping.
Searching Alien::Build::Plugin::Probe::Vcpkg (0) on cpanmetadb ...
Already tried Alien-Build-2.26. Skipping.
Searching Alien::Build (2.12) on cpanmetadb ...
Already tried Alien-Build-2.26. Skipping.
Searching Alien::Build::MM (2.12) on cpanmetadb ...
Already tried Alien-Build-2.26. Skipping.
Searching Alien::Build::Plugin::Prefer::BadVersion (1.05) on cpanmetadb ...
Already tried Alien-Build-2.26. Skipping.
-> FAIL Installing the dependencies failed: Module 'Alien::Build::Plugin::Build::SearchDep' is not installed, Module 'Alien::Build::Plugin::Probe::Vcpkg' is not installed, Module 'Alien::Build' is not installed, Module 'Alien::Build::MM' is not installed, Module 'Alien::Build::Plugin::Prefer::BadVersion' is not installed
-> FAIL Bailing out the installation for Alien-Libxml2-0.16.
-> FAIL Installing the dependencies failed: Module 'Alien::Base::Wrapper' is not installed, Module 'Alien::Libxml2' is not installed
-> FAIL Bailing out the installation for XML-LibXML-2.0205.
cpanm XML::SAX::ExpatXSでFatal.pmのインストールが必要
cpanm XML::SAX::ExpatXSでXML::SAX::ExpatXSをインストールしようとしたところ、以下のエラーメッセージが出ました。 cpanm FatalでFatal.pmをインストールしたらエラーが出なくなりました。
cpanm (App::cpanminus) 1.7044 on perl 5.016003 built for x86_64-linux-thread-multi
Work directory is /root/.cpanm/work/1592574714.18422
You have make /bin/make
You have LWP 6.45
You have /bin/tar: tar (GNU tar) 1.26
Copyright (C) 2011 Free Software Foundation, Inc.
License GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <http://gnu.org/licenses/gpl.html>.
This is free software: you are free to change and redistribute it.
There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.
Written by John Gilmore and Jay Fenlason.
Searching XML::SAX::ExpatXS () on cpanmetadb ...
--> Working on XML::SAX::ExpatXS
Fetching http://www.cpan.org/authors/id/P/PC/PCIMPRICH/XML-SAX-ExpatXS-1.33.tar.gz
-> OK
Unpacking XML-SAX-ExpatXS-1.33.tar.gz
Entering XML-SAX-ExpatXS-1.33
Checking configure dependencies from META.yml
Checking if you have ExtUtils::MakeMaker 6.58 ... Yes (6.68)
Configuring XML-SAX-ExpatXS-1.33
Running Makefile.PL
Warning: prerequisite XML::SAX 0.96 not found.
Writing XML::SAX::ExpatXS::Preload
Checking if your kit is complete...
Looks good
Do you want to alter ParserDetails.ini? [Y] Y
Writing Makefile for XML::SAX::ExpatXS
Writing MYMETA.yml and MYMETA.json
-> OK
Checking dependencies from MYMETA.json ...
Checking if you have XML::SAX 0.96 ... No
Checking if you have ExtUtils::MakeMaker 0 ... Yes (6.68)
==> Found dependencies: XML::SAX
Searching XML::SAX (0.96) on cpanmetadb ...
--> Working on XML::SAX
Fetching http://www.cpan.org/authors/id/G/GR/GRANTM/XML-SAX-1.02.tar.gz
-> OK
Unpacking XML-SAX-1.02.tar.gz
Entering XML-SAX-1.02
Checking configure dependencies from META.json
Checking if you have ExtUtils::MakeMaker 6.58 ... Yes (6.68)
Configuring XML-SAX-1.02
Running Makefile.PL
Checking if your kit is complete...
Looks good
Writing Makefile for XML::SAX
Writing MYMETA.yml and MYMETA.json
-> OK
Checking dependencies from MYMETA.json ...
Checking if you have XML::NamespaceSupport 0.03 ... Yes (1.12)
Checking if you have XML::SAX::Base 1.05 ... Yes (1.09)
Checking if you have ExtUtils::MakeMaker 0 ... Yes (6.68)
Checking if you have File::Temp 0 ... Yes (0.2301)
Building and testing XML-SAX-1.02
cp lib/XML/SAX/PurePerl/EncodingDetect.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/EncodingDetect.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/Reader/UnicodeExt.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/Reader/UnicodeExt.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/Reader/Stream.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/Reader/Stream.pm
cp lib/XML/SAX.pm blib/lib/XML/SAX.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/DTDDecls.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/DTDDecls.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/Reader/NoUnicodeExt.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/Reader/NoUnicodeExt.pm
cp lib/XML/SAX/DocumentLocator.pm blib/lib/XML/SAX/DocumentLocator.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/Reader/String.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/Reader/String.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/UnicodeExt.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/UnicodeExt.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/Exception.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/Exception.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/DocType.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/DocType.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/DebugHandler.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/DebugHandler.pm
cp lib/XML/SAX/Intro.pod blib/lib/XML/SAX/Intro.pod
cp lib/XML/SAX/ParserFactory.pm blib/lib/XML/SAX/ParserFactory.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/Reader/URI.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/Reader/URI.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/XMLDecl.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/XMLDecl.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/Reader.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/Reader.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/NoUnicodeExt.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/NoUnicodeExt.pm
cp lib/XML/SAX/PurePerl/Productions.pm blib/lib/XML/SAX/PurePerl/Productions.pm
Manifying blib/man3/XML::SAX::ParserFactory.3pm
Manifying blib/man3/XML::SAX.3pm
Manifying blib/man3/XML::SAX::Intro.3pm
Manifying blib/man3/XML::SAX::PurePerl::Reader.3pm
Manifying blib/man3/XML::SAX::PurePerl.3pm
Manifying blib/man3/XML::SAX::DocumentLocator.3pm
PERL_DL_NONLAZY=1 /usr/bin/perl "-MExtUtils::Command::MM" "-e" "test_harness(0, 'blib/lib', 'blib/arch')" t/*.t
t/00basic.t ....... ok
t/01known.t ....... ok
t/10xmldecl1.t .... ok
t/11xmldecl2.t .... ok
t/12miscstart.t ... ok
t/13int_ent.t ..... ok
t/14encoding.t .... ok
t/15element.t ..... ok
parsed 80085 bytes in 0 seconds
t/16large.t ....... ok
t/19pi.t .......... ok
t/20factory.t ..... ok
Can't locate Fatal.pm in @INC (@INC contains: /root/.cpanm/work/1592574714.18422/XML-SAX-1.02/blib/lib /root/.cpanm/work/1592574714.18422/XML-SAX-1.02/blib/arch /usr/local/lib64/perl5 /usr/local/share/perl5 /usr/lib64/perl5/vendor_perl /usr/share/perl5/vendor_perl /usr/lib64/perl5 /usr/share/perl5 .) at t/21saxini.t line 6.
BEGIN failed--compilation aborted at t/21saxini.t line 6.
t/21saxini.t ......
Dubious, test returned 2 (wstat 512, 0x200)
No subtests run
t/30parse_file.t .. ok
t/40cdata.t ....... ok
t/42entities.t .... ok
t/99cleanup.t ..... ok
Test Summary Report
-------------------
t/21saxini.t (Wstat: 512 Tests: 0 Failed: 0)
Non-zero exit status: 2
Parse errors: No plan found in TAP output
Files=16, Tests=105, 1 wallclock secs ( 0.05 usr 0.01 sys + 0.66 cusr 0.12 csys = 0.84 CPU)
Result: FAIL
Failed 1/16 test programs. 0/105 subtests failed.
make: *** [test_dynamic] Error 255
-> FAIL Installing XML::SAX failed. See /root/.cpanm/work/1592574714.18422/build.log for details. Retry with --force to force install it.
-> FAIL Installing the dependencies failed: Module 'XML::SAX' is not installed
-> FAIL Bailing out the installation for XML-SAX-ExpatXS-1.33.
cpanm Safeでインストールしようとするとテストでエラーとなって失敗する
cpanm Safeでインストールしようとするとテストでエラーとなって失敗しました。 対処法わからず。。。
Running Makefile.PL
Checking if your kit is complete...
Looks good
Writing Makefile for Safe
Writing MYMETA.yml and MYMETA.json
-> OK
Checking dependencies from MYMETA.json ...
Checking if you have ExtUtils::MakeMaker 0 ... Yes (6.68)
Building and testing Safe-2.35
cp Safe.pm blib/lib/Safe.pm
Manifying blib/man3/Safe.3pm
PERL_DL_NONLAZY=1 /usr/bin/perl "-MExtUtils::Command::MM" "-e" "test_harness(0, 'blib/lib', 'blib/arch')" t/*.t
t/safe1.t .......... ok
t/safe2.t .......... ok
t/safe3.t .......... ok
Possible unintended interpolation of @INC in string at /usr/lib64/perl5/DynaLoader.pm line 90.
# Failed test 'Can load version.pm in a Safe compartment'
# at t/safeload.t line 26.
# Unable to create sub named "*Safe::Root0::version::vxs::numify" at /usr/local/lib64/perl5/version.pm line 48.
# Compilation failed in require at (eval 11) line 1.
# BEGIN failed--compilation aborted at (eval 11) line 1.
# Looks like you failed 1 test of 3.
t/safeload.t .......
Dubious, test returned 1 (wstat 256, 0x100)
Failed 1/3 subtests
t/safenamedcap.t ... ok
t/safeops.t ........ skipped: PERL_CORE unset
t/saferegexp.t ..... ok
t/safesort.t ....... ok
t/safeuniversal.t .. ok
t/safeutf8.t ....... ok
t/safewrap.t ....... ok
Test Summary Report
-------------------
t/safeload.t (Wstat: 256 Tests: 3 Failed: 1)
Failed test: 1
Non-zero exit status: 1
Files=11, Tests=98, 1 wallclock secs ( 0.04 usr 0.02 sys + 0.53 cusr 0.08 csys = 0.67 CPU)
Result: FAIL
Failed 1/11 test programs. 1/98 subtests failed.
make: *** [test_dynamic] Error 255
-> FAIL Installing Safe failed. See /root/.cpanm/work/1592328454.16336/build.log for details. Retry with --force to force install it.
Infrastructure as Code関連の書籍紹介(GWアドベントカレンダー 6日目)
この記事はGWアドベントカレンダーの6日目の記事です。
IaCに関連する最近読んだ本の紹介です。 読んだ順に書いていますが、Ansible実践ガイドはまだ記事を書いていないのでここで簡単に紹介します。 Ansible を自由に利用できるようになるための基礎が幅広く記載されています。そのため、「インフラCI 実践ガイド」にもAnsibleが使われていますが、この内容を理解するのにも役立ちました。 また、これから新規にプレイブックを作るときの設計のポイントも記載されています。 Linuxサーバ向けだけでなく、Windowsやネットワーク機器向けの設定についても記載されており、これらを理解することでAnsibleのエコシステムや思想の理解が深まり様々な応用ができるようになります。
- 「Infrastructure as Code」
- 「しくみがわかるKubernetes」
- 「インフラCI 実践ガイド」
- Ansible 実践ガイド 第3版
PC上でのIaC環境の概要(GWアドベントカレンダー 4日目)
この記事はGWアドベントカレンダーの4日目の記事です。
自宅のPCにIaC環境を構築中ですが、その環境について少し説明します。
使用するツール
1台の物理Linuxサーバ上にすべての環境を構築します。 仮想マシンはVagrant + Virtual Boxで構築します。 コンテナはDockerで構築します。 構築ツールとしてAnsibleを使います。 CI/CDを実現するためのツールとしてGitlab、Gitlab Runnerを使います。
Gitlab、Gitlab Runnerの構築
GitlabとGitlab RunnerはAnsibleを使って、仮想マシンから作成します。 本番用とテスト用があり、テスト用の構築は本番用のGitlabのバックアップデータを使ってリストアすることで本番と同じデータを持つようにしています。
物理Linuxサーバの構築
OSインストール後の各種設定類はAnsibleにまとめようと思っていますが、まだできていません。
AnsibleとVagrantの連携
Ansibleのプレイブック(Gitlabのパイプラインからの呼び出しや手動実行)によって、Vagrant経由で仮想マシンを作成することがあります。 しかし、AnsibleのInventory PluginとしてはVagrant用のものが正式にはありません。そのため、作成した仮想マシンに対してプレイブックを実行するためには何らかの方法を考える必要があります。 一つはInventory PluginもしくはScriptを作ること、もう一つは作成する仮想マシン情報をあらかじめインベントリファイルに記載しておくことが考えられます。 どちらの方法でも実現できそうですが、どのようにするか検討中です。
今後の展望
- 物理Linuxサーバ構築用のパイプライン構築
- Kubernetesを動かす。 その上で、各種アプリケーションを動かす予定です。
Docker Desktop for Windowsの導入
Docker Desktop for Windowsを導入してみました。
dockerコンテナを作って動かしたいのが目的です。 Windowsを使うのは、普段使っているOSがWindowsだからで、コンテナはLinuxのものを使います。 そうしたときに、docker Engineをどこで動かすかの選択肢があります。
- Windows (Docker Desktop for Windows)
- Windows上のLinux VM(Hyper-VやVirtual Box上のLinux VMでLinux用のDocker Engineを動かす)
開発用にLinux VMを動かしているのでそちらでDockerを使っても良いのですが、わざわざVMを起動して使うのも面倒そうなのでWindows上で動かすことにしました。 ただ、Windows上で動かすと言っても、実際にはDocker用のLinux VMがHyper-Vを使って起動します。 そのため、自分でLinux VMを用意して動かすのと仕組みはそれほど変わりません。
Docker Desktop for Windowsの場合、Docker ClientはWindows上で動きますが、Docker EngineはLinux VM上で動きます。 自分でLinux VMを用意して使う場合はDocker ClientもDocker EngineもLinux VM上で動きます。 コンテナそのものはどちらもLinux VM上で動きます。
Docker Desktop for Windowsを使う場合、DockerfileやコンテナにコピーするファイルをLinux VMから利用できるようにする必要があります。 どのドライブをアクセス可能にするかは、settingsから設定できます。 なお、コンテナからマウントして使うようなデータ領域としてはWindows上の領域は不向きで、data volumeやdata containerを使う方が良いようです。これには二つの理由があって、一つはWindows上の領域はLinux上からみて、rwxrwxrwxのモードで見えます。もう一つは、SMBを使ってLinux VMに領域を見せる際、NOBRLオプションが付いているため、ロックができない場合がある点です。 これらはDocker Desktop for Windowsのドキュメントの最初の方(Shared drives)に書いてあります。
と、ここまでやってから大事なことに気づきました。 開発用にLinux VMを動かしていますが、そちらはVirtual Boxを使っています。 Docker Desktop for WindowsはHyper-Vを使います。 これらの共存はできないので、どちらを使うか選ぶ必要があります。。つづく。。
Goはじめ
Goを触ることにしたので、色々なドキュメントを読んだメモを書こうと思って始めたものの二つで力尽きたので続きはまた別に。
Go のインストール
tarボールを展開するだけでとりあえず終わり。 GOPATH環境変数は設定しない場合は/goが設定される。設定しなくても良い。 /go以外にしたい場合に設定すれば良いとのこと。
インストールした後に、普通設定すべきこととしてパスの設定がある。
export PATH=$PATH:$(go env GOPATH)/bin
https://golang.org/doc/install
Go の基本
以下のURLに基本が書いてあるのでとりあえずこれを読むのが良さそう。
https://golang.org/doc/code.html
$GOPATH(~/go/)が唯一のワークスペース。複数作らないで一つにする。と書いてある。 Go以外の言語では、プロジェクト毎にワークスペースがあるけれども、Goでは単一のワークスペースであることが違い。 そこ代わりに、単一のワークスペースに複数のリポジトリが含まれており、さらにそれらは複数のパッケージを含む。 リポジトリというのはバージョン管理の対象の単位。.gitディレクトリが存在するディレクトリのこと。 パッケージとは、ディレクトリ一つ毎にパッケージ一つであり、例えばパッケージ毎に異なる実行ファイルを提供する。 パッケージは複数のソースファイルを含んで良いが、ディレクトリは単一。
ワークスペースには、src/とbin/というディレクトリがあり、src/配下に複数のリポジトリを配置する。bin/には、それらの実行ファイルを配置する。
ワークスペースにはシンボリックリンクは使うべきではないとのこと。 現在のワークスペースは以下のコマンドで確認できる。
go env GOPATH
パッケージパス
自分で作ったGoソースファイルや誰かの作ったパッケージ等は、$GOPATH/src/の下のディレクトリパスを使って指定する。 fmtパッケージのような標準パッケージは短い。自分でパッケージを作成するときは将来的にも標準パッケージと同じにならないように注意する必要がある。ただし、github.comで公開するような場合は、github.com/ユーザ名 がそのベースパスとなり、その下にパッケージ名が続くようになる。
build and install
ソースファイルをビルドしてインストールするには、 go install コマンドを使う。 パッケージパスを引数に指定するか、パッケージディレクトリにcdしてからコマンドを実行する。
go install github.com/hseiyo/hello
or
cd $GOPATH/src/github.com/hseiyo/hello
go install
installできたコマンドは実行可能。 GOPATH/binをPATHに追加してあればコマンド名だけで実行可能。 go build コマンドを代わりに使うと、ビルドして実行ファイルは作成されるが、$GOPATH/binにはコピーされずにパッケージディレクトリに作成される。これも実行可能ではあるが、このパッケージが実行コマンドではなくライブラリの場合にはinstallではなく、buildを実行してパッケージディレクトリにバイナリファイルを置いておく。 他のソースファイルからimportする際に利用される。
パッケージ名
ソースファイルには必ず以下のようにようにしてパッケージ名を指定する。 同一のパッケージに所属するソースファイルはすべて同じパッケージ名を指定する。これは必ず指定が必要。 ディレクトリ名と同じ文字列をパッケージ名として指定する。
パッケージ名はほかのパッケージと同じものを利用しても問題ないが、インポートパス名は異なる必要がある。
テスト用ソースファイル
_test.goで終わるファイル名のファイルはテスト用に使用する。
testingパッケージをインポートした上で、Test<関数名>(t *testing.T)という関数を定義する。 そして以下のコマンドを実行する。
go test github.com/hseiyo/hello
or
cd $GOPATH/src/github.com/hseiyo/hello
go test
go get
例えば以下のコマンドは、リモートからファイルを取得(ダウンロード)して、ビルドしてインストール($GOPATH/bin/へのコピー)を行う。
pandoc's raw option
昨日まで使えていた pandoc の -parse-raw(-R) オプションが使えなくなって、代わりに+raw_htmlを使えというエラーが出て調べた。
無くなったのは2017年10月のpandc 2.0がリリースされたとき。最近変わったのかと思ったら結構前。 なんでかと思ったら、動いていた環境はWSLのUbuntu 16.04で古いのが入っていただけだった。バージョンは、1.16.0.2。 ちなみに動かなかったのはWindowsの2.7.3.こっちはだいぶ新しい。ちゃんと代わりのオプションを提示してくれたのが良い。
詳細はリリースノート参照。 –parse-rawで検索すると該当箇所がわかる。
cgroupを使った負荷生成ツール
必要にせまられて(?)、指定したCPU使用率、メモリ使用率の負荷を掛けるツールを作りました。 cgroupを使ってツールのCPU使用率とメモリ使用率を制限します。 特別なツールを使わずに負荷を掛けられるのでstressパッケージをインストールしなくても負荷を掛けられるのがポイントです。と言いつつも、中でperlを使ってしまったのでこれも不要にする予定です。
stressパッケージを使わない方法はyesコマンドを使う方法やtmpfsをマウントする方法が検索すると見つかりますが、実行時間を指定できないために開始終了が煩雑(特に複数CPUコアの場合)だったり、メモリがbuff/cache扱いになって参照したい指標によってはメモリ使用率が高くないように見えてしまうために、変数領域として確保するようにしました。
使用率の指定はOS全体の使用率は指定できず、ツールの使用率しか指定できないので、注意が必要です。ここは今後改善したいと思っている部分です。
Exif情報やファイルのタイムスタンプを元にファイル名を変更するjheadコマンド
背景
写真の整理をするのにファイル名を日付にしたかったので、便利なコマンドがないかと探して、jheadを使ってみました。 これまでは自作のスクリプトで対応していましたが、エラーハンドリングが中途半端だったので世の中の便利なツールを探しました。
ツールに求める条件
条件としては以下のもの。
- コマンド実行可能(GUI不要)
- Exif情報から撮影日で日付のファイル名に変更可能
- 重複時刻のファイルを別名で保存可能
jhead以外の選択肢
renamerというキーワードで色々見つかります。 pyrenamerが高機能そうでしたが、GUIが必要なようなので選択肢から外れました。
jheadの説明
jheadはExif情報の編集ツールですが、-nオプションでファイル名の変更ができます。 jheadコマンドの引数にオプションとファイル名を渡します。 ファイル名変更の場合は以下のように実行します。
jhead -n%Y%m%d-%H%M%S-%03i ファイル名
%iの指定は複数ファイルを指定した場合にそれらの通番となります。
kubenetes導入顛末記 その2
その1でとりあえず動作するところまで確認できたので、ここからはチュートリアルに沿ってやってみる。
https://kubernetes.io/docs/tutorials/hello-minikube/
nodeアプリケーション作成
server.jsというhello worldを作成。
node server.jsで動作確認して問題ないことを確認。
Docker Containerイメージ作成
Dockerfileを作成。
以下のコマンドで環境変数を設定。そしてビルド。
eval $(minikube docker-env)
docker build -t hello-node:v1 .
`
`Deployment作成
以下のコマンドでPodも作成されて動いているらしい。
でも、ローカルIPからしか接続できないらしい。試しにminikube sshでログインしてみたけども8080ポートで待ち受けているプロセスはなかった。。nodeコマンドは動作中だったので他のポートで待っているみたいだけど。どこで変換しているのか。。
kubectl run hello-node --image=hello-node:v1 --port=8080 --image-pull-policy=Never
Service作成
外からもアクセスできるようにServiceを作成する。
kubectl expose deployment hello-node --type=LoadBalancer
以下のコマンドで得られるURLにアクセスすると無事に表示される。どのポートで待っているのかの謎はこれで解ける。でも、ポートが8080ではないんだな。なんでだろ。
minikube service --url hello-node
アクセスログは以下で参照できた。pod-nameも補完してくれて良い感じ。
kubectl logs <POD-NAME>
アプリの更新
Docker Containerイメージを作成してDeploymentを更新。
docker build -t hello-node:v2 .
kubectl set image deployment/hello-node hello-node=hello-node:v2
これだけで新しいイメージが使われるようになった。Dashboardでも確認。
heapster addonの有効化
性能監視用のaddonらしい。以下で有効にするとdashboardのoverviewでCPUとメモリのグラフが表示されて、ほかのところにもそういった情報が追加される。
minikube addons enable heapster
Clean up
作成したものを削除する。
kubenetes導入顛末記 その1
前置き
コンテナに触れようと思い、kubenetesを導入することにしたので、その記録。
導入先はUbuntu 16.04の物理サーバ1台です。
導入方法の決定
kubenetesの導入方法はいろいろあるようですが、とりあえず動かしたいならminikubeがおすすめと記載があるのでそれに従う。
選び方はこちら。
選んだのは、Running Kubernetes Locally via Minikube。
Kubenetes導入の前にHypervisor導入
手順を見ていくと最初にHypervisorを入れろとある。ただ、VM上に構築しないという手もあるらしい。
記載順などからVirtual Boxが良さそうなのでVirtualBoxを採用。
ということで、まずはVirtualBoxの導入。以下のURLに従ってaptのsourceを指定してインストール。
https://www.virtualbox.org/wiki/Linux_Downloads
minikube導入の前にkubectl導入
以下の通り、こちらもaptのsourceを設定してinstall。
https://kubernetes.io/docs/tasks/tools/install-kubectl/
ちなみにこの状態で kubectl cluster-infoを実行すると以下の通り。
$ kubectl cluster-info
Kubernetes master is running at http://localhost:8080
To further debug and diagnose cluster problems, use 'kubectl cluster-info dump'.
The connection to the server localhost:8080 was refused - did you specify the right host or port?
kubectlのautocompletion設定
ここも前述のガイドにならって設定する。
echo "source <(kubectl completion bash)" >> ~/.bashrc
minikubeの導入
ここでようやくminikubeの導入。